音を利用する
★心の悩み・心理学★
うつ病、パニック障害、統合失調症、不眠、社会不安、虐待…など、あなたの心の健康具合を診断します。
飲み会はドコに座る?…などの心理テストや、専門家に相談できるカウンセリングコーナーも☆
うるさいよりも静かなほうが眠りやすいのは当たり前のことですね。
しかし、音と睡眠の関係について、いろいろと面白い話もあります。
人間はまったく音のないところでは、熟睡するどころか、不安になって精神に異常をきたす、ということらしいです。
音のない部屋を作って実験した科学者がいるそうです。
また、なかなか寝付けない赤ちゃんに、ヘビーメタルを大音量で聞かせてみたところ、なんと眠ってしまったという話もあります。
逃れたいという逃走心理がはたらいて、眠るということで拒否反応をしめしたのだろう、ということです。
さて、音が気になって眠れない人もいるかと思います。
そういった人は、音に対して神経質になるのではなく、自分から音を利用してみてはどうでしょう。
クラシックなどの気持ち良いと感じる静かな音楽を聴くと、脳からα波が出るそうです。
つまり、脳がリラックスした状態になるわけです。
静かな音楽だけではなく、癒し系の音をCDにおさめたものも販売されています。
小鳥の声、森の音、波の音、川のせせらぎ…などいろいろとあります。
もっとお手軽に、寝室に風鈴をぶら下げて、扇風機やエアコンなどで風が当たって音がなるようにしておいてもいいですね。
音楽を聴く場合、日本語の歌だと、聴きながら歌詞の意味を考えてしまい、逆に意識が覚醒してしまうこともあります。
眠るために音楽を聴くならば、言葉の分からない外国の歌か、楽器の演奏だけの音楽のほうが良いかもしれません。
しかし、落語のように名人芸になっているものは心地よい音楽に近いので、心がほぐれるようです。
落語を聴きながら眠る人もいるそうです。
★心理学と心の悩み★
まさか…不眠、虐待、パニック障害、うつ病、社会不安、統合失調症…!?
心の健康診断してみませんか?
飲み会はどこに座る?…のような心理テスト、カウンセリングコーナーでは専門家に相談できます☆
【睡眠障害にサヨナラTOP】
睡眠障害の種類 レム睡眠とは
ノンレム睡眠とは 睡眠の質
体内時計 あくびは失礼?
寝だめはできる?
睡眠は脳を休ませるため? 夢はなぜ見るの?
寝返り 食べた後の眠気
眠気と頭痛 睡眠と年齢
睡眠と美肌 季節と睡眠時間
睡眠中の体 睡眠負債
集中型と分散型 眠れるパターンを作る
夜の光と睡眠 お風呂に入ってグッスリ
足湯でグッスリ 食事と睡眠
お酒と睡眠 音を利用する
夜勤や交代勤務の人 暖かい便座にする
寝る前に水分を取りすぎない 枕は合っている?
部屋の温度と湿度 パジャマについて
夏の快眠のために 冬の快眠のために
時差ボケ 寝言
歯ぎしり 自律神経失調症
睡眠時無呼吸症候群 むずむず足症候群
カフェイン依存症 ナルコレプシー
甘いものはダメ? 玉ねぎ
レタス 納豆
牛乳 トリプトファン
テアニン
睡眠薬の注意点
ベンゾジアゼピン系睡眠薬
リンク1
(c)睡眠障害にサヨナラ